ふれあいネットワーク

地域には、ちょっとした手助けを必要としているさまざまな方々が暮らしています。
ふれあいネットワーク活動は、そうした方々を地域のみなさんが日常的に見守り、助け合いながら必要な福祉サービスなどへ結びつけることで、だれもが安心して暮らせるまちづくりを進める活動です。

★だれがどんな活動するの?
住民による協力「ふれあい活動員」や「福祉推進員」が、見守りを行います。

見守り活動
活動員が要介護者を日ごろから、気にかけながら、積極的な声かけや訪問を行うことで、安否を確認したり生活状況を把握し、事故や事件を未然に防ぐ活動です。
(例)
・夜間、電灯が点灯しているか?
・カーテンが開閉されているか?
・新聞、郵便物がたまっていないか?  など

★「ふれあいネットワーク活動」の効果は?

○事故や緊急事態が発生した場合早めに発見でき、病院、消防署などへ通報・連絡することで、問題を最小限にとどめることができます。
○要援護者の福祉ニーズを把握し、ホームヘルプサービスやデイサービスなど必要な福祉サービスへとつなげることができます。

○地域の人たちとの関わりを持つことで社会的孤立を防止し、自立意欲を高めることができます。

○多くの人たちがこの活動に関わることで、要援護者の問題を地域全体の問題としてとらえることができ、住民の福祉への理解が深まるとともに地域の連帯感が高まります。